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2017年2月28日 (火)

数え方に関する解説

pencil数え方に関するハテナ?  pencil

人は、1~10を数える時に「し」「しち」といいますが
10~1を数える時は「よん」「なな」というのでしょうか?

不思議ですねcatface

諸説(大和言葉など)ありますが、1番に考えられることを挙げてみます(注:断定はできません個人的解釈です)。

読み間違いを防ぐ説flair

 数字を逆から読むときは、読み間違いをしないために「し」、「しち」ではなく「よん」、「なな」にしていると考えられます。

ちなみに「し」、「しち」の「し」は、声帯振動を伴わずに発音する音(無声音)なので、聞こえにくいです(よく騒がしいときに「シー」としますよね。)
一方「よん」、「なな」は声帯振動が伴うので、声が響き聞こえやすくなります。
これによって、聞き間違いがおこりにくくなると考えられます。

例えば、ホテルや旅行代理店では聞き間違いを防ぐために、日付の確認の際は「よん」、「なな」を使うようです(「シチ」は「イチ」と間違えやすい)

こうしたことが影響し、「よん」、「なな」を使用する頻度があがったのだと推察されますhappy01

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