スポーツ

2016年12月19日 (月)

天才アスリートの音

スポーツの天才は、独自(動き)の優れた音を有しているnote

例えば、陸上100mの桐生祥秀選手は、「スーと行ってバーン」という走りのイメージをして10秒08の記録をだしたrun

また、フィギュアスケートの羽生結弦選手は、ある試合のインタビューで「シュッとやってパッとおります」と述べ最高の演技を見せたkaraoke

オノマトペは言葉で言い難い動きを、直観や感覚を生かして表現できるflair
その、たった一言の音(「スー」や「バーン」、「シュッ」)の中には、膨大な情報量が含まれている。「shine一をいって10を知るshine」である。

スポーツにおいて、どんなに優れた論理的表現であっても、直観や感覚から作り出された表現(音)を超えることはできないと思う。
人の動きは一瞬一瞬ちがうし、それを言葉では伝えきれないからだ。

何よりもスポーツは、リズムの集積であり、オノマトペもリズム(音)なので双方のシンクロは抜群であるflair

選手は、いつでも同じ動き(理想)ができるように、自分の動きをオノマトペに置き換えておくとよいと思う。音がトリガーとなって、体の微妙な動かし方、緻密な運動を喚起することができるからだrun

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2016年8月13日 (土)

スイッチオンにする声

オリンピックに出場するクラスの人でも、大舞台に立つと急にメンタルがやられることがありますcrying

そうした際、気合を入れる、勇気をだすといったことも大事ですが・・・angryangryangryangry

何よりも大事なことは気持ちupを研ぎ澄ませることです。

よく昔の人(祖父)は、「人間は死ぬ気になれば何でもできるflair」と言ったものです。

それって今の時代は受け入れがたい考え方かもしれませんが、かなり的をえていますpencil

shineshineshine本当に気持ちが大事shineshineshine

気持は、たった一声(ヤー、ター、ダー、シャーッ、イヤー、ウォォォなど)だすだけでも変わります。

みなさんも、自分だけのスイッチオンの声を見つけてお試しくださいnote

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2015年9月26日 (土)

メラメラメラ~

自身のスポーツの闘いには2通りある。

1つ目は、相手との闘い。
2つ目は、自分との闘い。

メダリストになるような選手は、常に自分と闘っています。
自分に負けたら相手にも負けるのです。

自分にメラメラメラ~です。

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2015年9月20日 (日)

ダーッ

強くなりたい。誰もがそう思います。

強さに対しては、よくメンタルがとりあげられます。

確かに一理あります。

でも、一番はその人が心の底から思う気持ちだと思います。

強くなりたいという気持ちはメンタルの強さをも凌駕するのです。

ダーッ!!

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2015年8月 8日 (土)

勝ち声をだしていますか!

いくぞ「おーっ」と、大きな声をだしているだけでは不十分(メンタルにもフィジカルにも)です。

両手を握りこぶしにして、片方の拳(両方でもよい)を天に向かって思いきりつきあげるのです。

声(気持ち)と体をセットで使うことが大事。より力が漲ると思います。

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2015年5月18日 (月)

昨日の補足

林先生・岡田の学べるスポーツアカデミーの補足

テレビでは伝えきれなかったスポーツオノマトペの利点を簡単にお伝え致します。

【利点】
●動きの属性に適したオノマトペを言うことで成功のイメージ(全体的)が掴める。
⇒跳び箱:サー(助走)・タン(踏切)・パッ(手をつく)・トン(着地)。

●声を出すことで体に余計な力が入らない。リラックスできる。オープンマウス効果。
⇒世界最速の男、ウサイン・ボルト選手はオープンマウスで走っています。

●声を出している間、ネガティブなことが消える。  
⇒「失敗しないかな」というマイナス思考を抑えることで、動きに勢いが生まれる。

●気持ちを込めてオノマトペを言うことで集中力が増す。
⇒前頭葉が活性化し集中力がアップすることが期待される。 高揚感もでます。 

●成功させるためのフィードバック(動きの反応・結果をみて、改善・調整をする)が容易。

【例:跳び箱 
・助走が遅い場合、「サー」を「サー↑(高音)」と言って加速を意識させる。  
・踏切の力が弱い場合、「タン」を「(濁音)」にして強く踏み切る意識をさせる。
・手が跳び箱の手前についている場合、「パッ」を「パーッ(発声時間を伸ばす)」にして、奥の方まで手をつける意識をもたせる。  
・着地にゆとりがない場合、「トン」を「ト――(長音)」にして、滞空時間を長くする等。アレンジ多数。自己修正力も養われます。  

私は、出来ない子どもたちの1人1人の動きをじっくり観察します。
次に、どこの動きがおかしいのかを発見し、正しい音を伝えながら動きを変容(改善・調整)させています。

正しい音をプラスしていけば、必ずできるようになる」。
できる可能性はどんどんあがる!

私は、その気持ちをモットーにしてオノマトペを伝えています。

スラムダンクの名言ではありませんが、「あきらめたら、そこで試合終了だよ(安西先生)」です。


◎海外のユニークな研究

・ 「ジャンプをするときにジャンプというと記録が伸びる」。
・ 「ゴルフのスイングやテニスのサーブでも、掛け声をかけてから動作を行うと、安定する」など声を出すことの有効性が示唆されています。声の力はあなどれません。

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2015年5月10日 (日)

先々のプレーを思い描くときに使えるオノマトペ

サッカー元日本代表の岡野さんは、自分の先々(次のアクション)のプレーを思い描くときにオノマトペを使っています。

次に『スーッ』とパスが来たら、『ズドーン』とシュートを打とう」など、オノマトペを活用しながら先の先を読んで動いていたそうです。

そして、音のイメージ(オノマトペ)と、実際の動きが一致したときゴールが決まるそうです。

オノマトペは、サッカーのみならず様々なことに応用が可能です!。

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2015年4月12日 (日)

「しゅっ」と跳ぶ!

羽生結弦選手(フィギュアスケート)のオノマトペ!

しゅっ!

羽生結弦選手が村上佳菜子選手にループの跳び方を、次のように助言したそうです。
「ループはしゅっ!て跳べばいいんだよ」
(引用:http://bookstand.webdoku.jp/news/2014/02/18/113000.html

すごい感覚(イメージ)。パッと分かりやすい。

オノマトペは、論理や公式などでは捉えることはできません。
身体が記憶していることをビビッと感じるのがオノマトペです。

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2015年4月 5日 (日)

セリーナウイリアムズの声は動作を安定させる

セリーナウイリアムズの声tennis

いやぁぁぁぁぁ
がぁぁぁぁぁぁ

大迫力。

なぜ、声をだすのか?。様々なメリット(爆発的な力がでるなど多数)があるからです。
内藤誼人先生の「ビビらない技法」(大和書房)では、次のような研究が紹介されています。
「コネチカット大学で行われたある研究によると、ゴルフのスイングやテニスのサーブでも、掛け声をかけてから動作を行うと、安定することが知られている」です。

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2015年2月18日 (水)

イメージは音とセットで!

スポーツ選手やミュージシャンはよくイメージトレーニングをすると聞きます。
しかしイメージトレーニング(ここでは視覚重視のイメトレ)には限界があります。
そこで提案したいのが、イメージトレーニングにnotesnote(オノマトペ)をくみあわせることです。音をつけることで、よりディープなイメージ、重要な場面をフィードバックしたイメージができるようになると考えられます。
 

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