育児

2015年8月16日 (日)

もぐもぐ・わくわく・わいわい

子どもは

もぐもぐ食べて丈夫な体をつくり

わくわく遊んで知恵を養い

わいわい話して絆(パパやママ、友達と)をはぐくむ

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2015年6月14日 (日)

元気にする言葉

がくっと下ばかりを見ていたら

流れ星をみつけることはできないよ!。

だから上を見るんだ。

たくさんたくさん流れ星を見つけて、たくさんの願い事をしよう。

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2015年3月16日 (月)

きらきらNEW!

お子様の今日の笑顔、今日の動き、今日のフィーリング・・・

明日になれば、また新しい笑顔、動き、フィーリングが生まれます。

つまり、毎日がshineきらきらshineNEW!なんです。この瞬間瞬間が唯一無二なんです。

お子様との1日、1日を大切にお過ごしください。

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2013年5月19日 (日)

食べるのが楽しくなるオノマトペ♪

食べるのが楽しくなる方法!

ジャジャーンnote

130519_093501

グルマン
http://www.guruman.co.jp/

このフレンチトーストからは、どんなオノマトペがでてきそうでしょうか!?

よ~く、トーストを見て下さい。

とろとろ、ふわふわ、もちもち???

何だろうね~?。

先述したようなオノマトペクイズを、食事前、子どもに行うと、食事がワクワク楽しくなると思います(特に保育、幼児で)。

【オノマトペの例】
パンの表面は、とろとろ
中の生地は、ふわふわ
耳の部分は、もちもち

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2012年8月13日 (月)

オノマトペでお勉強♪

cafeわくわくタイムcake オノマトペでお勉強。

今日は、「にこにこhappy01」、「ルンルンnote」した気持ちになれるパンbreadを購入。

shineじゃんshine 

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breadジャムおじさんのパン工場bread

「わーっup色々な形(見た目)をしていますね。

どんな美味しい音(食感など)がするかな・・・

みんな(乳幼児)は―――ear

「ふわふわ」、「サクッ」、「ふかふか」、「とろ~り」

どれを選びますか~happy01

flairママ必見の育児資料flair

子ども(特に乳幼児)に、見た目や食感など、音(オノマトペ)をヒント

に認識させ、選ばせることは、前頭連合野のトレーニングになると考

考えられます。

※子育ての達人・久保田カヨコ先生のご著書をご参考下さい。

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2012年8月12日 (日)

子どもが飲み物をこぼした時は褒める!?

Q&A 子どもの叱り方編flair

子どもがご飯の際、飲み物(ジュース)を机によくこぼします。
どう注意したらいいですか?
(※ここでは、1歳~3歳の子どもを対象とします。

家事に追われるママさんは、ジュースをこぼした子どもを見て・・・
「何をしているのよ~angry」と、ついお叱りぎみではないでしょうかsign02

子どもは、ジュースをこぼした瞬間weep、ママの表情をみて、迷惑をかけて
しまったことを察知します。

だから、ママは、「ぷぅ(気をつけてねというサイン)」という表情を一旦し
つつも、言葉による注意は控え・・・
ジュースがこぼれている箇所を、そっ と雑巾で拭きとってあげて下さい。

そして、「あれ~。昨日よりも机がshineぴかぴかshineキレイ!すご~い
と子どもを、優しく褒めてあげて下さい。

つまり、「机に、ジュースをこぼしてしまったことはマイナスだけど、机
がキレイになったことはプラス」と、感情を転換させることが大切だと思
います。

小さなことかもしれませんが、こうした積み重ねによって、相手を思いや
ることや、優しい気持ちなどが醸成されると思います。

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2012年7月24日 (火)

幼少期、オノマトペで力の加減を身につけさせる。

続、子育て編bookpencil 

よく小学生が、友達と戯れあっている際、相手のボケに対して、軽い気持ちで頭や
体を強く叩いてしまう(ツッコミ)・・・そんな光景を見かけます。

その結果、ツッコミをした子は、相手に嫌われて、友達を失ってしまうことがよくあ
るそうです。

戯あっているとは言え、相手の頭や体を加減もせずに叩いてしまうのは、なぜで
しょう?。ツッコミの子は、相手が被っている痛みの度合いが分からないのです。

つまり、力の加減が分からない、できないということです。

(※相手を叩くというツッコミ行為は、メディアなど様々な影響を受けているのかもしれません
が、絶対にしてはいけません)

そこで今回は、子どもが”力の加減”を知る方法について、お話させて下さい。

力の加減は、オノマトペを活用した肩叩き(親子から容易に学ぶことができますflair

  • 「トントン」叩く
  • ドンドン叩く
  • ドーンドーン叩く

上記のオノマトペは、微妙に力の入れ方、力の加減が変化します。
力の変化の学びは、次のように対話をしながら行って下さい!?cat

まず、親が子どもにオノマトペ(トントン・ドンドン・ドーンドーン
を言い(トントン叩くよ)、そのイメージにあった強さで、子どもの肩を叩きます。
また、それを受けた子も、同じように親に返させます。
すると、子どもは、叩かれた痛みと叩く強さを学びます。

子の頭は、こんな感じで整理されていると思いますflair

トントンhappy01」は気持ちいけれど、「ドンドンbearing」は痛い!?
ドーンドーンcrying」は、もっと痛いから、「これで叩くと相手は痛いよなぁ」
と・・・力の加減を学ぶのです。

幼少期のうちに、しっかりと力の加減を学習すれば、大きくなってからもケンカ
のセーブができるようになりますし、武道の授業(柔道や剣道)でも、相手を投
げる、面を打つ時など「程程の力でやろう!」となるわけです。

こうしたことは、はやい時期に身に付けさせるとよいと思います。

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2012年7月22日 (日)

子育てのヒント♪ブーブーとオウム返しをするとイイ!?。

Q&Apencil 「子育てのヒントを教えて下さい」cat

以前、短期大学の子ども学科で、教鞭をとらせて頂きました。
それが切っ掛けとなって、多数の子どもと会話し、交わりをもつようになりました。浅はかではございますが、その時に共感した「子育てのヒント」について2点だけ述べさせて下さい。

1点目は、「子どもは、親を手本にして育っていく」ということ。
親が笑顔ならば、それを見た子どもは「何かいいことがあったんだ」と感じます。逆に親が怒り顔ならば、それを見て子どもは「何かマズイことがあったんだ」と感じます。

また、親が子どもの”イタズラ”や”ダダコネ”に対して、カーッと怒鳴りつけて注意をすると、子は怯え、同時に怒鳴りつけることは、相手を従わせる方法なのだと学習することがあります。

その際、怒鳴るのではなく、愛情をもって叱るようにして下さい。愛情をもって叱れば必ず子に伝わります。そして、子どもが上手く出来たら、達成したら、何度も何度も褒めてあげて下さい。すると自信ややる気が育ちます。

常に、子どもたちは、親という鏡をみて育っていきますので、その点を忘れないように子育てをして下さい。

2点目は、「子どもの脳と同期(脳に入って気持ちを理解)して考える」ということです。特に、パパさんにもってほしい考え方の1つです。仕事などで、休日しか子どもと遊べないパパの悩みとして、「子どもがなつかない」、「遊んでもすぐに泣いてしまう」などが挙げられます。

その時、ただ遊ぶだけではなく、パパは「子どもが脳の中で、感じていること、見ていることを、子どもの脳に入って同期(一緒の気持ち)した状態で遊んで下さい」。
※脳に入ってしまうぐらい、気持ちを1つにしてほしいという意味です。

例えば、子どもが車遊びをしているとき「ブーブー」といいますよね。
その時、パパも「ブーブー」とオウム返しをし、受容するとよいです。
※オウム返しで、子どもの気持ちと連絡すること。

なるべく「ブーブーup」と子どもよりも楽しそうに発して下さい。

すると、双方にニコニコの笑顔が生まれます。
笑顔は、楽しいという反応(証拠)ですから、それを子どもが脳で感じたら、「パパは、私を楽しませてくれる人」となり、はやく子どもがなついてくれると思いますnote

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2012年7月20日 (金)

子どもが大人しくなる魔法の音

Q&A 「子どもがしずかにならない時はどうしたらいいですか」

子どもが言うことを聞かない(騒いでいる)ときなどは、子どもに「
ナラ
dashの音(アプリから)」を聞かせるearと効果があるようです。

あるアプリ!、起動した後、動物や子どものアニメをタップすると・・・good

ブビビッdash
ぷぅ~っ
dash

と、非常に滑稽なオナラの音が鳴るんです。

さっきまで、騒いでいた子どもがクスクスゲラゲラと笑いだし、大
人しくなったという情報もあります。

オナラの音がこれほど役立つとは、びっくりですねflair

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2012年6月24日 (日)

子育てにオノマトペの活用

子育てにオノマトペの活用

子育てにオノマトペを使うにはどうすればよいですか?」という質
問がありましたflair。お子様の年齢や、教育目的にもよりますが・・・

もし、小学生(低学年)のお子様でしたら、おやつの時間を活用するのも手だと思います。

例えば、こちらのお菓子。ドン!

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パッポンキャンディ左)コーラ味、右)ぶどう味 
取っ手を「パッ(すばやく)」とぬいて、ポン(ぬくと同時に音がします)!

遊び心、ばつぐんのお菓子。

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お菓子をお子さんに渡す前、次のような問いかけをして下さい。

保護者:「○○ちゃん、おやつの時間よ」
 子ども:「今日のおやつは何?」
保護者:パッポンnote」(まだ、子どもにお菓子は見せない。
 子ども:「わ~っ、何だろう。」。
保護者:パッポンって、一体どんなお菓子だと思う?

「パッポン」のイメージについて問いかけする

保護者:「はやそうかな?」
 子ども:「はやいup

保護者:「とびはねる感じかな?」
 子ども:「はねそうup

保護者:
「押す・引く、どっちかな?」
 子ども:「引くup

保護者:
「縦長かな、横長かな?」
 子ども:「縦長でも横長でもなく、マル~up

保護者:
「明るい感じかな?」
 子ども:「ん~notes

このようにして、お子さんが考えたこと、感じたことをドンドン引き出して
下さい。その際、正解は、こだわらないでくださいね。

10人の子どもがいれば、10通りの考え、感じ方があります。

レスは、子どもが主体となって考える、感じることが重要だと考えますhappy01

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