天気

2014年2月 8日 (土)

雪道を歩くコツ♪ちょこちょこ・ガッガッ

snow全国的に雪のようですねsnow

ということで、今日は雪道を歩くコツをオノマトペで紹介します。

ずばりちょこちょこ・ガッガッです。

歩幅をちょこちょこ小さくして
足の裏全体をガッガッと真下におろすイメージで歩いて下さい。
滑りにくくなると思います。

| | トラックバック (0)

2011年1月16日 (日)

ふわふわ雪 岐阜の雪は羊毛のように「ふわふわ」です。

その昔、『雪積らないかなぁ?。』と願いながら、

学校で 「雪やこんこ、霰やこんこ。

     降つては、降つてはずんずん積る・・・」

  と歌ったものです。

 注「こんこ」はオノマトペではありません」

 

ところで、現在、岐阜県は雪が降り積もっています。

この雪が、どんなイメージか音でお伝えすると、このようになります。

「ふわふわ」

「ふわりふわり」

「さらさら」

どうして、この音がぴったりなのか、ご説明すると―――?

岐阜の空から舞い降りてくる雪は、まるで羊の毛のように

ふわふわしています。そして、歩く人の体にとても優しく

とまります。

冷たいはずの雪が、羊毛のように暖かいのです(実際は冷

たいですよ。あくまで雰囲気です)

体に一旦ついた雪は、歩くと体をつたってゆっくり下に落ちていき

ます。さらさらっと。

 

一方、東京で見られる雪のイメージを音にすると、どうでしょうか?。

鮮明には思い出せないのですが、こんな感じの音が記憶にあります。

「ばちばち」

「かちかち」

「べちょ」

ちょっぴりハードで、あたるとわずかに痛い。

そして、体につくとべちょとなって服の中にしみ込むような感じがしま

した。(感じ方に個人差もあると思います)

地形による差もあるのでしょうか。

 

とはいっても、子どものときは、どんな雪であろうと心をワクワクして

いました。大人になった今も、雪を見ると子どもの頃を思い出してワク

ワクします。

嗚呼、青春です。

Photo

| | トラックバック (0)

2010年12月20日 (月)

デキル天気予報 (天気が一瞬で分かる5つのオト)

皆さんは、家族や友だちに「明日の天気はどう?」と聞かれること

はありませんか。

 

晴れなら即答できますが「あれた天気になる」「本ぶりの雨が降る」

などのケースは上手く表現しかねます。

あれた天気・本ぶりの雨とは、どの程度のことをいうのか微妙で

す。それが、次の5つの音を使うとスムーズに伝えられるのでオ

ススメです(個人差ありますが、どの方も概ね分かるようです)。

 

1「ポツポツ」

2「パラパラ」

3「サー」

4「ザーザー」

5「ゴォーー」

 

(1~5に向かって、雨の程度がダイナミックになっているの

が感覚的・経験的に分かります。)

 

実は、この音を使った画期的なサービスをウェザーニューズさ

んが行っています。

自分の登録しているエリア付近の天気の状態(雨の強さ)を上

のオトで表示するiPhoneのアプリです。

 

アラームを受ける時間設定もできるそうなので、外出が多いビ

ジネスマン、スポーツ学生を中心にもってこいのアプリではな

いでしょうか。これで雨対策は、ばっちりですね。

 

引用・参考:ウェザーニューズ iPhoneアプリ

http://weathernews.com/jp/c/press/2010/101029.html

Photo

| | トラックバック (0)